REPORT

4/16 ツールドフィリピン2012 第3ステージ リポート

Tour de Filipinas 2012

Stage3
Cauayan - Bayombong N.V.
104km

ツールドフィリピン第3ステージはCauayanからBayombong N.V.へ南西に向かっているレイアウト。33km地点と83km地点に2つのスプリントポイントがあり、68.3km地点に今大会初の山岳ポイントがある。

今日は伊藤 雅和がレース中盤から6人の逃げに乗り、そのまま6名はゴールまで逃げ切りゴール勝負に。

逃げグループに2名の選手を乗せて、ほとんど集団を引くことのなかったウズベキスタン・スレンチームの選手がラスト2kmでアタックし、他の5選手に17秒の差をつけて優勝。伊藤は奮闘して前を追ったが最後で2名に抜かれ5位だった。そしてメイン集団ではスプリントが行われて、福田 真平が4番目の10位でゴールしている。

今日のステージは工事中の区間が多かったり、アップダウンも厳しいコースだったが各選手はよく動いていた。だんだんと走りがよくなってきているので、明日は今大会のクイーンステージの山岳コースでは最後に実力の現れるレースになることが予想される。そこでしっかりと愛三レーシングの実力を発揮したいと思う。

明日のレースも応援よろしくお願いします。

Text. Takumi Beppu

ツールドフィリピン2012
第3ステージ 結果
1. Azamat TURAEV (UST) 2:23:36
...
5. Masakazu ITO +17s
10. Shimpei FUKUDA +21s
34. Nozomu KIMORI +21s
61. Kenichi SUZUKI +21s
63. Takeaki AYABE +7m21s

個人総合成績
1. Timo SCHOLZ (CCN) 8:42:15
...
15. Kenichi SUZUKI +4m36s
30. Masakazu ITO +5m57s
34. Shimpei FUKUDA +6m01s
59. Nozomu KIMORI +13m21s
66. Takeaki AYABE +20m47s

Start 74/Finish 73

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