旧サポーターズブログの記事

【レース】ツールド北海道   stage5

毎日たくさんの方にお越しいただいております。
昨日は体調不良でダウンでございました。
北のオンナにはなれへんわ・・・。寒さに弱すぎ(笑)

大変遅くなり恐縮ですが
第5ステージのフォトリポートをお送りします。

宿泊したホテルは占冠村アルファリゾート・トマム。
この塔がシンボル。

リゾートっぽいっす。
レストランが超いい雰囲気でしたもん。
緑がきれいね〜

駐車場がごったがえしております。

前日の第4ステージでポイントリーダーを守った盛一大選手。

品川真寛選手。
このステージで総合がほぼ決まるとあって緊張の面持ち。

皆さんがご心配されている別府匠選手は
だんだんと良くなってきています!!

田中監督。レースの準備に余念がありません。

レースの模様は「続きを読む」をクリック!


第5ステージは、占冠村アルファリゾート・トマムをスタートし
江別市の野幌総合公園をゴールとする180キロのレース。
途中山岳ポイントが2回あります。

天候は快晴。さわやかな秋晴れです。


スタート前の様子。
現在の総合リーダーは梅丹本舗GDRの宮澤崇史選手。
その差はたった1秒。
ポイントリーダージャージの盛選手となにやらお話中。

BSアンカーの山本雅道選手とアイサン品川選手。
いい笑顔や〜

ケンケン選手もスタンバイ完了!

各リーダージャージが勢ぞろい。
左からU-23賞のBSアンカー 福田真平選手、
リーダージャージの宮澤選手、ポイント賞ジャージの盛選手、
赤いジャージは山岳賞のスキルシマノ 野寺秀徳選手。

午前9時にレースがスタート!
ツールド北海道では最後のラインレースです。

今回はロードレースファンの方の追っかけに便乗させて頂き
スタートを見てから第2山岳ポイントまで移動しました。
途中までは選手と、その後ろを走るチームカーの後を着いていきます。

112.8キロ地点の第2山岳ポイントに到着!
このステージの山岳賞(KOM)争いはなかなか面白く
トップの野寺選手と、2位につけているヴァンレンジェンが僅差の状態。
最終日はクリテリウムで山岳賞はないためこの日でジャージが確定します。

2つの山岳ポイントでの着順によりポイントが与えられるため
どの位置で通過できるかが勝負の分かれ目となります。

第1山岳ポイントでレイジェン選手が1位通過し
野寺選手と並んでしまったため、
野寺選手はこの第2ポイントでレイジェン選手よりも前に通過しなければ
山岳ジャージを失ってしまう。
ポイントは5位までつくので、どの選手が早くくるかが見所。

ここへの移動の間に3名の選手が逃げに乗りました。
そして1位で通過したのは
ニッポエンデカのガロッファロ選手。

その後ろにラバネロ平塚選手、マトリックス向川選手が続く。

先頭3名と集団のタイム差はかなり開き
まもなくして集団がやってきた!
頭をとったのはレイジェン選手。
ポイント獲得数が逆転し、野寺選手が山岳賞ジャージを失う。

この集団の中にアイサンの選手がいます。
西谷泰治選手。

品川真寛選手。

盛選手を気にしてでしょうか?
後ろを何度も気にしながらKOMを通り過ぎる鈴木謙一選手。

盛選手の姿ありました!

夕張市に突入です。

アイサンのチームカー!
マッサー赤星さん超みてるし。

ここからゴールにまた移動です。
ゴール地点の野幌総合公園になんとか間に合いました。
とっても広い公園です。

移動中にもレースはめまぐるしく動き
途中、アイサン西谷選手、盛選手がアタックをかけるシーンもあったよう。
入ってくる情報にドキドキです。

レースは残り8キロで
ドラパックポルシェのマクドナルド選手が
ニッポエンデカの真鍋和幸選手、法政大学の青柳憲輝選手と抜け出し
そのままフィニッシュへ。
このステージはマクドナルド選手が制した。
 

また、13秒遅れでフィニッシュしたメイン集団は
リーダージャージの宮澤が制し総合首位を守った。
でも1秒差は変わらず。
あすのステージでの走りで全てが決まります。

盛選手は集団でフィニッシュ。
ポイントリーダーは失いましたが
総合を狙っての走りでチーム一丸となって戦った結果です。

明日は最終日。
モエレ沼公園でのクリテリウムです。