旧サポーターズブログの記事

【レース】ツールド北海道   stage4

9月13日午後にTTに続いて行なわれたのが
十勝川河川敷をスタートし占冠村リゾートホテル前をゴールとする
116キロの第4ステージです。

といってもこのレースは都合により
スタートを撮影し、そのままゴールまで向ったので
レース途中の写真はありません。

まずはスタート前の模様です。
午後のレースに向け、マッサージを受ける盛選手。

赤星マッサー。
今日も選手をほぐし、労わり、癒します(←ここは想像)

準備は万全。西谷泰治選手。

ケンケン選手。

田中監督が品川選手の無線をつけます。

今日は本当に暑かった。
名古屋並みでしたよ。日差しが強いですが青空はキモチイイ!

スタートを待つ西谷選手。

品川選手、その奥にケンケンさん。

各賞ジャージの選手がスタート前に並ぶ。

ポイント賞ジャージは盛選手。
でも狙うはもちろん総合。

13:00。
十勝川河川敷を選手達がスタートしました!
スタッフはチームカーでゴール地点まで先に移動です。

フィニッシュの占冠村リゾートホテルに到着。
まだだいぶ時間がありますなぁ。

ここでレースの模様を簡単に。
序盤から積極的にアタックが繰返されるものの決まらない。
しかし、12名の逃げ(後に1名下がり11名に)が決まる。
梅丹本舗GDR新城、BSアンカー柿沼・山本
スキルシマノ野寺・鈴木、ニッポエンデカ井上、
北海道選抜の阿部ら。

この逃げ集団は最大3分30秒ほどにまで広がる。
このままいけば総合順位逆転の可能性もあったが
山岳ポイントとなる狩勝峠に向うあたりで1分30秒ほどに縮まる。

その後タイム差は少しずつだが確実に縮まっていき
40秒ほどにまで集団が逃げに迫る。
ここで北海道選抜チーム阿部がアタックをかけるなど
積極的に動く。

しかしこの逃げは集団に吸収されてしまう。
ひとつになった集団から再び抜け出そうとアタックしたのは
スキルシマノ野寺選手、北海道選抜阿部、ニッポエンデカ井上。
タイム差を広げ始める。
ただ30秒以上にはならない。
残り2キロで逃げる3名と集団の差は10秒。

そして満を持して野寺と井上の世界選手権出場コンビがアタック!
しかしこの逃げも吸収され、勝負は上りのゴールスプリントへ。

ゴールまでの短い間にも激しい動きがあり
総合順位僅差の宮澤の勝利を狙う梅丹本舗が連携をとるも
最後はオランダのバンレイジェンがステージ優勝を飾った。
しかしこの2位入賞で個人総合は逆転し宮澤に移った。

盛選手、品川選手がゴール。
盛選手は午前のTTで優勝のためボーナスタイムなどがつき
総合時間の順位は6位と変わらないものの
1分17秒に縮めていた状態でこのレースに臨みました。
チームの狙いはあくまで個人総合時間賞。

今日の第4ステージはトップから2秒遅れの集団でゴール。
総合6位は変わらず。

今日も西谷選手含め愛三の選手のアシストが光りました。
こうやって疲労困憊な様子でゴールしてくると
本当にがんばって走ってきたのが伝わります。

今日のステージ表彰式。

盛選手はポイントリーダーを守っています。

レースが終ればスタッフは即明日の準備に取り掛かります。
メカニックの大原さんは自転車のお掃除に余念がありません。
監督もスムーズにレースに入れるよう様々な仕事をこなし、
マッサーも選手たちにマッサージを施します。
ステージレースは終ってからもタイヘン、なのです。
本当に頭が下がります。

というわけでリベンジのリポートをお届けしました!!
明日(9月14日)は第5ステージ。
ここ占冠村リゾートホテル前を出発点に、
江別市野幌総合公園をゴールとする180キロのレースです。

ツールド北海道も残り2日。
日々選手達は勝利を目指して戦っています。
どうか温かい応援をよろしくです!!!

ではこのへんで。おやすみなさい!!