旧サポーターズブログの記事

【フォト】ツールド北海道2007  番外編だよ!

どもども!
体の調子がやっと戻ってきました。

今回の北海道の余韻がまだ残る中、
アイサンレーシングのフォトとともに
恒例の「番外編」をお送りしますよん。

アイサンをメインに撮影している管理人。
しかしレース会場には、たくさんの選手がいて
色んな選手の思いが、レースを動かしている。
毎回レースに行くたびに、アイサンの選手と同じように頑張る
他のチームの選手の魅力もたくさん知っていきます。

ところが今回は、これまでで一番アイサンの選手を集中して撮ったため
いつものように周りに目を配る余裕が・・・。
お目当ての選手や監督(笑)がいないかも〜ごめんなさい。

・・・

ニッポメイタン編です。
新城選手のゴールは、表現豊かなのでした。

そんな新城選手をゴールでただただ待つ、清水コーチ。

岡崎選手。

表彰式後の記者会見にて、宮澤選手。
なんか見たことない顔だったので撮ってみました。

新城選手。初めてのツールド北海道で初めてのリーダージャージ。
(着てるとこは撮れなかった〜)
いい顔してました。

第5ステージ補給地点での福島晋一選手と清水都貴選手。

第6ステージ。
ポイント賞ジャージの宮澤選手と、
日本チャンピオンジャージの新城選手。


残り2周回で新城選手が痛恨の落車。
スタート・ゴール地点で新選手を待つ、チームメイト。


・・・

チームミヤタ編です。

今季限りでチームが解散となり最後の北海道となります。
第4ステージ終了後、
栗村監督が戦いを終えた選手の声をかけています。

栗村さんのレースリポートを読みました。
チームの選手の意思疎通の話がありました。
戦うもの同士だけど、尊重しあうということ。
素人からしてみると、そんなことできるの?なんて思ってしまいますが
人の気持ちが大きく関わってくる人間味のあるスポーツなんだと
あたらめて感じました。

日本人として、やっぱり日本である大きな国際大会だったら
正直、自分の応援する選手やチームが勝ってほしいとは思うけど
他の日本人選手が勝っても、
素晴らしいレースをしたならば、やはり素直に感動してしまう。
個々の素晴らしい力を、もっともっと引き出すには
やっぱりレースで磨いていくしかないんだと思う。
高めあって、日本のレベルをもっと底上げしていければと感じる。

やっぱ外人が勝つより、日本人に勝って欲しいもん。

鈴木真理選手。泥だらけ・・・。

モエレ沼公園での第6ステージ。

・・・

個人的に撮ってみました編。
シマノ土井選手。ずっとこの色のジャージを着用。

記者会見のとき。第4ステージ。

・・・

今回の注目株といえばこのひとでしょう。
鹿屋体育大学の角令央奈選手。
U23総合時間賞ですよ。
上はレース直後の様子。真ん中と下は記者会見のときの様子。

・・・

最後はアイサンだよ〜
レースの写真をここでも。別府選手の逃げ!

レース後。西谷選手が秋山選手に
今日のレースの内容やこれからに生かしていくことなど話してました。
レースを動かすだけの力を持ってる選手が
同じチームにいるということは素晴らしい環境で
今回の北海道での経験は、彼にとって必ずプラスになると思います。
というか、してほしい!!

どんな曲で気持ちを高めるのかしら?

なんかちょっと渋くないすか?

なになに〜誰に電話してんの〜。
そんな嬉しそうに〜〜

って、実はモエレ沼公園の第6ステージ当日は
チームメイトの盛選手のお誕生日だったのです♪

愛知でお留守番の盛選手にみんなで電話で「おめでと」コール♪
日大の後輩、秋山くんも偉大なるセンパイに「ど、どーもです」

・・・

今回の北海道は不運に見舞われてしまい
綾部選手が初日に、鈴木ケンケン選手も2日目に落車。
ともにリタイアとなってしまいました。

第4ステージのゴールから見に行った私は
状況は聞いていたものの、本人達に会うのが怖いというか
心配で心配で、顔見るの辛いなぁと思ってました。

やっぱりへこんでるというか、もどかしいというか
複雑で悔しい気持ちなのが手に取るように分かりました。

ケンケンなんて顔傷だらけやし。歯欠けてて。
綾部選手も体がいたそう・・・。
マジで泣けます。

そんなケンケンのサングラス。破壊…。
ジョニー監督が落車地点で拾ってきたそうです。
「遺品」とかいって。マジでご臨終だよコレ。

早くケガ治して元気になって欲しいと心から願ってます。
彼らなら、また新しい気持ちで前に進んでくれると信じてます。

・・・
というわけで番外編でした。
今回は思いっきり偏ってますな。スイマセン。
マジ余裕なかったです。

さあ残すところは「赤星太朗物語」(←懲りずにパクリ〜)

選手のコンディションを整え、気持ちよくレースに臨んで貰うために
気配り、目配りでチームを陰から支えます。
去年、今年とまったく状況が違う北海道のレース。
マッサーとしてどんな目でチームを見ているんでしょうか?

興味深いお話が聞けました。
近日アップしますので、どうぞお楽しみに!!