REPORT

5/30 19thツアー・オブ・ジャパン 第2ステージ レポート

ツアーオブジャパン第2ステージ、京都ステージは、メイン集団が4名の逃げグループを追う展開で続きました。

途中黒枝士揮が2度のパンクトラブルで遅れてしまいました。さらには中根英登もパンクトラブルに見舞われ、綾部勇成が自らの車輪を差し出すサポートで復帰させることができました。

ラスト2周で4名が捕まってからのカウンターアタックには平塚吉光が反応し、最後はゴールスプリントになり中根英登が16位でフィニッシュしました。

順位は振るわなかったものの、総合ではタイム差が開くことがなく無事にステージを終えた、と思っていましたが、中根がパンクで復帰している最中に黒枝と中根の間にプッシングがあったことから、中根と黒枝に10秒のペナルティが科せられました。総合も4位から39位までダウンしてしまい、思わぬところでタイムを失ってしまいました。ペナルティの行為は反省をして、明日の美濃ステージからは気を取り直して挑みます。

美濃ステージは愛三工業レーシングチームがホームステージになっています。例年ゴールスプリントになることが多いステージなので、ゴールスプリントを視野に入れた走りをしてきたいと思っています。

Text : Takumi BEPPU

Tour of Japan Stage2 Result.pdf

大会特設ページ→ Tour of Japan 2016|ツアー・オブ・ジャパン

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