REPORT

5/25 第20回ツアー・オブ・ジャパン 第5ステージ "南信州" レポート

Tour of Japan (UCI 2.1)
Stage5 "南信州"
12.2km*10Laps+1.6km = 123.6km

ツアー・オブ・ジャパン2017第5ステージの南信州ステージは雨の中で行われました。南信州ステージは個人総合時間賞の順位が動く、総合成績狙いには重要なステージです。エースの早川朋宏と総合であまり遅れていない渡邊翔太郎で個人総合、そして岡本隼でステージを狙う作戦で臨みました。

レースは序盤に8名の先頭グループが形成されて、有力チームの総合上位陣が多く入りました。逃げは一気に2分差まで広がり、逃げに載せていないチームと逃げに乗せていても不利になるチームが後続を追い上げる展開になりました。追走がペースを上げ始めた残り4周で小森と渡邊が遅れてしまいます。早川と岡本は終盤まで粘るも、残り1周のアタック合戦のペースアップについていくことができず、トップから1分42秒差のそれぞれ27位と28位でのフィニッシュになりました。

今年の南信州ステージも厳しいレースになりました。先頭集団が20名ほどということで、総合上位陣は8割ほどで展開していたレースでも自分たちはついていけなかったことから、力のランクがまだ違うことを目の当たりにしました。明日の富士ステージと明後日の伊豆ステージでほぼ個人総合が決まります。1つでも上の順位で東京に凱旋することを目指します。

残り3日間、応援よろしくお願いします。

Text : Takumi BEPPU
Photo : Sonoko TANAKA

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Tour of Japan 2017 Stage5 Result.pdf

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