旧サポーターズブログの記事

【レース】ツールド台湾リザルト  stage3まで

ご無沙汰しています。
日本に舞い戻ってきました〜〜。

3月9日よりツールド台湾(UCI2-2)が開幕しています。
これまでの結果と
今日(11日)行なわれた第3ステージの模様を
現地の田中監督のコメントを交えてお届けします。

第1ステージ、クリテリウムからスタートしたツールド台湾。
前半からハイペースでレースは進み
ラスト5周回を過ぎたところでエース西谷泰治選手を含む6人の逃げができ、
その後1人脱落した5人でゴールスプリント。
結果はご存知のとおり、アイサン西谷泰治選手がステージ3位でした。

第2ステージは、アタックがなかなか決まらず
最後は大集団でのゴールスプリント。
綾部勇成選手の先行で西谷選手は上位に食い込み3位フィニッシュ。

ここまでの西谷泰治選手の個人総合順位は
アイサンアシスト陣の働きもあり
トップから遅れること6秒の4位。
アジア総合順位は、トップのワンカンポ選手から1秒遅れの2位。

・・・

さて本日(11日)に行なわれた第3ステージは
昨年のツールド台湾第4ステージと同じコースの117.4キロ。
小高い丘の上にある大仏殿前をスタートし
海沿いを大きく周回して再び大仏の前を通過、
そこから上りを含む小さな周回を経てゴールという上り基調のコースです。

最初日本人選手を含む6人の逃げが決まりますが
ここにはアイサンはあえて乗らず様子を見ます。
最大で3分10秒ほどのタイム差。
アイサンは廣瀬選手、綾部選手を中心に先頭の6人を追い
その差を1分ほどに縮めます。

小周回に入ったところで先頭の6人は吸収され40人くらいの集団に。
アタック合戦が繰り広げられるものの決まらず
最後は集団で上りのゴールへ。

アイサン西谷選手が勝負を仕掛けましたが惜しくも捕まり
トップと3秒差の6位でフィニッシュ。
個人総合順位はトップと9秒差の総合6位となりました。

なおこのステージではワンカンポ選手が遅れたたため
タイム差なしの4位となった梅丹本舗GDR 宮澤崇史選手が
アジア個人総合順位で1位に浮上。
西谷選手が3秒遅れの2位となっています。

現地の田中監督のコメントです。

 これまでは予定通りの戦いだ。西谷が毎日いい位置で頑張ってくれているが
 それをアシストする選手達も仕事をこなしている。
 西谷は昨年とはあきらかに違う走りと存在感をみせている。
 まだ3ステージ終わったばかり。明日の第4ステージは
 短い距離のサーキットレースでゴールスプリント勝負になるかな。
 でもレースに絶対はないからね。明日もしっかり勝負です。


西谷選手と宮澤選手の名前が連日でてきます。
ファンの皆さんにはワクワクするレースになっていますかね?
ちなみに梅丹本舗はこれまでに2名がDNFとなり
明日からは宮澤選手、福島兄弟の3名でのレースとなるようです。

皆さんが気になっている初アジアツアー参戦の鈴木譲選手ですが
(譲選手は?どう?とかな〜り聞かれるのです☆)
エースのアシストに徹しながら、しっかり走っているようです。
ご安心ください(笑)
もちろん、廣瀬選手、別府選手、綾部選手もがんばってますよ!


今後もサポータズブログでは
愛三レーシングチームを中心とした
ツールド台湾の模様をお伝えしていく予定です。
なお、フルリザルトはチーム公式HPにてご確認ください。

まだ残り5ステージ。フィニッシュには先が長いです。
ご声援宜しくお願いいたします!

では寝ます!(笑)